まちコンとFacebookとソーシャルメディア

今回、地元草加市にて初めてのまちコンイベント『そうか。コン!春』をプロデュースさせて頂きました。

 

参加者は男性150人、女性150人の300名。
草加駅周辺の飲食店13店舗のご協力を仰ぎ、初めての試みではあったものの大きなトラブルもなく次に繋がる良い結果が残せたイベントとなりました。

 

初めに、このイベントにご協力頂いたすべての方々に本当に本当に感謝しておりますm(_ _)m

 

まちコン 草加 
ほとんどが初顔合わせだったのにも関わらず、Facebookとイベントを通じて一つになった『そうか。コン!春』のスタッフメンバーとパチリ

で、ここからは苦労したことなどもふまえていろいろと。

やはり一番苦労したのは集客。
始めのうちは、本業でもあり得意分野でもあるネットからの誘導だけで楽に集客できると思ってた自分がそこにはいました。

 

ブログ、Facebook、Twitter、mixiを個人、イベントアカウント両方で運用し、リリースサイトへのリリース、Facebook広告、mixiページ広告(出会い系と判断され申請を却下された上にページも削除されるw)。

 

他にも細かいネットメディアを利用してPRし、たくさんの友人にシェアやリツイートもしてもらいました。

 

でも、というかやはりそんなに簡単に行くほど甘いものではなかったですね。
常々、ソーシャルメディアはリアルな部分を補完するツールだということを認識していましたが、イベント3週間前までの申込数(男性100、女性50)を見て顔が青くなり、まわりからも「本当に集まるのか?」と罵声を浴びせられ、どんだけ冷や汗の毎日を過ごしていたことか。

 

で、やはりリアルな活動部分が大切となるんですよね。

 

ここから、女性が集まりそうなお店をまわってフライヤーやポスターを置いてもらい、商店街のトップの方々に頭を下げ情報を拡散の協力をして頂いたり、食事をしたお店にさり気なくフライヤーを忘れたり(笑)、地元の友達に片っ端から電話したりと、駅前のビラ配り以外すべてをやり尽くしました。

 

その結果、申込〆切日には、各150名の定員に対し、男性が210名、女性160名とキャンセル待ちが出る結果に。
ネットだけでもダメ、リアルだけでもダメ、両者をバランス良く使ってそれぞれを補い合い、良い意味でいろんな方々を巻き込んで、初めてこの結果に繋がったんだなと。


でもね、僕の肩書きはネットコミュニケーションプロデューサー!
最後は、今回のイベントでもっとも活躍したFacebookについてちょいとお話をいたいと。

 

それは、イベントスタッフとのやり取りに活用したグループ機能とメッセージ機能の素晴らしさです。

 

25人ほどのスタッフはみんなFacebookをやっている人ばかりを集めたこともあり、仕事で直接会えない時間でのやりとりや進行状況はグループ機能を使ってコミュニケーションをはかり、資料などはドキュメントやメッセージ機能でシェアしたりと、本当にこういった部分でFacebookが大活躍したわけです。

 

また、イベント当日用意したインカムは店舗間の距離問題などで繋がらなかったのですが、そこでもグループに投稿することでインカム以上に情報を共有できたという不幸中の幸いも(^^)
コミュニケーションのウォーミングアップとしてのFacebook、そして出会った後のコミュニケーションをさらに深めるFacebook。

 

素敵ですよね!

やはり、現時点で最強のソーシャルメディアはFacebookかなと思いましたとさ(^^)



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