街コンに見るイベントを通じたベッドタウンの地域活性化

去る7月7日に、草加市で2回目となる地域活性化街コンイベント『そうか。コン!七夕』をプロデュースしました。

 

『そうか。コン!七夕』スタッフ一同
『そうか。コン!七夕』スタッフ一同

前回の男性150名、女性150名の総勢300名の参加者に対し、今回は各180名の総勢300名の募集を掛け、結果だけ見れば各184名の368名の方々に参加して頂き、何とか成功だったのかと思います。

しかしながら、都心部の同様のイベントと比べ、ベッドタウンがゆえの集客の難しさを改めて痛感しました。 それも特に女性の集客です。

草加市は、都心部からアクセスが悪いわけでもなく(どちらかというとアクセス最高!)、まったく知名度がない街(草加煎餅!)でもありません。

でも、東京というフィルターを通してしまうと、『なんだか遠い』『イベント以外の楽しみが少ない』『なんとなく盛り上がらなそう』『草加なのに高い』と思われているのが現状なんでしょう。

つまりのところ、『女性が足を運びたくなるコンテンツ作り』が、地元以外の人を草加に呼び寄せるポイントなんじゃないかと思っています。

 

『女性の参加費無料、男性が10,000円』なんてことをすれば、きっと簡単に女性が集まることでしょう。

でも、僕が目指しているところは、『お金も時間を掛けてでも、また草加に行きたい!』と思ってくれる人を一人でも多く増やすこと!

お店で言う“リピーター獲得”なわけです。

まあ、街コンイベントでリピーターが多すぎるのはちょっと???かもしれませんが、こういったひとつのイベントをキッカケに草加を知ってもらい、足を運んでくれたそのときに魅力あるコンテンツをひとつでも多く用意しておくことが、“草加という街の価値”を上げていくことになると信じています。

『住む上では良いが遊ぶところではない』といった典型的なベッドタウンのイメージがどうしても強い草加市を、『住んでも遊んでも最高な街』のイメージへと変えて行けたら最高ですね!

もちろん、宿場町としての“おもてなし”の心を忘れずに!!!