ソーシャルメディアと相性抜群の写メマーケティング

悔しいけど、最近ルパンが気になってしょうがないnaturehoodの塚本です(笑)
http://www.naturehood.jp/

そりゃ、目の前にルパンが現れたらツーショット撮りたくなりますよねw

憎い憎いw

ルパンとツーショットw
ルパンとツーショットw

 

さて、『写メマーケティング』という言葉は、友人のレストランバーこさど店長さんが、勝手に(笑)命名したものなんですが、この考え方ってマーケティングでもの凄く大切なことだと思ってます。

写真を撮影するときの心理状態って、「思い出や記念、記録として残したい!」「見たものを誰かに見せたい、伝えたい!」のどちらかですよね。

つまり、ソーシャルメディアやマーケティングで考えると、このどちらの心理状態にも当てはまらない被写体(景色、モノ、人などなど)は、まったくと言っていいほど価値のないものになってしまうじゃないかと。


で、考え方を変えると、そういった魅力ある被写体を作り上げていくことによって、自然と写真で残したい、伝えたいという人が増え、その価値もさらに上がっていくんだと思います。

飲食店のメニューはもちろん、商品においても思わず写真を撮りたくなるような、視覚を刺激するモノ作りこそが、ソーシャル時代のマーケティングで物凄く大切なんジャマイカと!