2014年

4月

28日

草加市長選、市議選が同日選に!浮いた経費とインターネットの活用は?

 

先日に、草加市長選、市議選の同日選(ダブル選)の発表がありましたね!

 

草加市のHPにも、非常に目に留まりにくい場所ではありますが新着情報としてアップされていました。

 

『草加市議会議員一般選挙及び草加市長選挙の選挙期日が決定しました。』

 

 

僕の場合、朝日新聞の埼玉欄で目にしたのですが、そこでは同日選を行う意味やメリットが分かりやすく記載されていました。

 

 

 

その中で、もっとも注目すべき記載はここ!

 

“それぞれの選挙を単独実施した場合に比べて、経費が4870万円浮くという。”

 

いやいや、ダブル選を行うことでこんなに経費を抑えられるんですね。

 

まあ金額はともかく、同時にやれば経費削減になるのは選挙に限ったことではないので当然予想はつきます。

 

僕が気になるのは、この浮いた経費を何に使ったかまでを、ダブル選後にリリースすることで、草加市としてはさらなるPRに繋がると思っています。

個人的には、インターネットを使った選挙運動が解禁されたこともあり、候補者の事前討論会や街頭演説などの様子をUstream等で生配信したり、YouTubeにアーカイブを残したりして、市民の選挙に対する関心を高める活動なんかにも、ぜひ経費を投入してもらいたいなと思っている次第です。