2016年

3月

17日

チラシ作成にも緻密な戦略と戦術を!

どーですか! 

このラックの高さと支えのバーを考えた文字と写真の絶妙な配置!

 

ラックに合わせたチラシ作成

 

こういった配置するラックのサイズに合わせたチラシ作りって大切ですよね!

ラックの棒が目の箇所に被ってたりしてたら容疑者Xみたいだし(笑)

 

って、こんなことは事前に採寸しておけばいいだけのことであって、チラシ作成で大切なことはたくさんあります!

手に取った人に伝えるための正確な情報が記載されているか?

遠目から見た時に目立つ色を使ったデザインがされてるか?

はたまた、その手前の、興味のない人に手にしてもらえる気持ちを掴むキャッチがあるか?

一枚のチラシを作成するのにも、本当に色々なことを考えなければなりません。

チラシ自体がどなたかの手に渡る経緯も、手渡しなのか?DMなどの郵送なのか?平置きなのか?ラックなのか?

と、いろんなシチュエーションが想像できます。

 

 

私の場合、こんな中でももっとも力を入れているのが

 

“いかに興味ない人に手に取ってもらえるか!”


です。

つまり、まったくニーズのない顧客と潜在的顧客になるであろう人へ向け“とにかく、このコンサートに気づいてくれ!”というメッセージが、チラシ1枚でどれだけ表現できているかなのです。

 

“宝持院”の文字が大きく、これじゃーお寺のチラシじゃん!

って思う人もいるでしょう(笑)

でも、このお寺でコンサートを開催することが、ニーズのない顧客に訴えてる部分でもあります。

そこに演奏者の名前と何を演奏しているか分かる写真もしっかりあるわけで、もしお寺のチラシならそこは不要なはずですよね!

つまり、手に取らせたい、届けたいターゲットを意識したチラシづくりが大切なのです!

もちろん、そのベースとなる写真素材の準備や最低限のデサイン力が必要なのは言うまでもありません。


で、完成したチラシを、いざラックに配置してみると、これまたいろいろと改善点なども見つかるわけですよ。

「あ〜配色がー(汗)」「文字位置がー(泣)」などなど...

イケてるデザインより、手にとってもらえるチラシデザイン

 

いーんです!

そして、また次のチラシ作成のときに、その改善点を活かせば!

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